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DEATH STRANDINGってどんなゲーム?

今回は過去に紹介したDEATH STRANDINGについて解説していきます!

ネタバレはしませんので、購入を迷っている方の参考になればと思います。

ぜひ最後までご覧ください!

目次

結論:やりこみ好きには特におすすめ!

このゲームはやればやるほど楽しくなるスルメゲーだと思っています。

やりこみ系が好きな方とは相性が良いのではないのでしょうか!

ストーリーは用語が多くかなり難解ですが、理解できると「なるほど!」となります。

キャラモデルが超有名俳優ばかりですので、まるで海外ドラマを見ている気分になれますね。

それでは、ストーリーから順に紹介していきます!

ストーリー

物語の舞台は「デス・ストランディング」(大量絶滅)が発生してから10年後のアメリカ

人と国は分断され物流もままならない状態に。合衆国は崩壊してしまいます。

アメリカ再建のためにブリジット大統領は「ブリッジズ」を結成。

アメリカ都市連合という国家の建国を図ります。

主人公サム・ポーター・ブリッジズはフリーランスの配達人。

その類まれなる能力に「伝説の配達人」と世間から評価されていました。

ある日過去に所属していたブリッジズの荷物を配達することになり、養母であるブリジットと再会。

ここでサムは

1.アメリカを再建のため世界を再び繋ぎなおすこと

2.第一次遠征隊として出発したアメリを救出すること  の2つを依頼されます。

一度断ったサムですが、ブリジットは病のため死去。遺言を果たすため第二次遠征隊として出発します。

人物紹介

すべての人物は紹介できませんが、一部ご紹介していきます。

サム・ブリッジズ(ノーマン・リーダス)

本作の主人公です。

出生時に両親は死亡しており、ストランド家で育ちます。

生まれながら”能力者”としての力を持っています。(死亡しても現世へ還れる能力)

大人になり妻ともうすぐ生まれる娘を授かりますが、テロにより二人を失ってしまいます。

サムも巻き込まれますが持ち前の能力により唯一の生存者に。

ですがテロの容疑をかけられてしまい、ストランド家などすべての繋がりを全て絶つことになります。

その後フリーランスの配達人として活動していましたが、ブリッジズ宛の荷物を配達することで物語が動き出します。

ブリジット・ストランド(リンゼイ・ワグナー)

初代UCAの大統領。

側近であるダイハードマンと共に合衆国再建へ向け指揮を取ります。

幼少期のサムをストランド家へ迎えますが、青年となったサムは誰とも繋がりを持とうとせず音信不通となります。

20歳で癌を発症しており、サムと再開した際には危篤状態に。

大統領の立場からサムへ願いを託し息を引き取ります。

サマンサ・アメリカ・ストランド(リンゼイ・ワグナー)

ストランド家においてサムの義姉に当たる人物。

死去したブリジットに代わり合衆国大統領の後任となります。

第一次遠征隊を率いて世界を繋ぐ遠征へ出ましたが、テロリストにより壊滅してしまいます。

人質となってしまったアメリは、サムに自身の救出と世界を繋ぐ仕事を託します。

ダイハードマン(トミー・アール・ジェンキンス)

ブリッジズの長官。

常に仮面を被った素顔が謎の人物です。

大統領の右腕としてアメリが達成できなかった仕事をサムへ依頼します。

ゲーム性について

開発者の小島監督曰く、ジャンルは繋がり(ストランド)の概念を取り入れた”ストランド・ゲーム”になります。

この”繋がり”に重点をおいたゲームであり、世界中のプレイヤーと協力・共有することができます。

主に配達を補助する建築物やツールが対象になります。

誰かが設置したものが自身のフィールドにも反映され、他のプレイヤーとの繋がりを感じることができるのです。

誰とも繋がりを持たないサムが、アメリカ再建を通して様々な人物と繋がりを持つ点ともリンクしていますね!

ツールも一部紹介していきます。

ロープ用パイル

杭を地面に突き刺して、結んだロープを伝って安全に崖を降りることができる道具。

険しい山道を下るときに非常に役に立ちます。

梯子

フィールド上に設置することで、崖や壁を超えることができます。

地面にも設置可能なので、流れの早い川に架けることで橋にもなります。

建築装置というアイテムを用いることで設置できます。

最大80mの長さがあるので、大きな川や谷を渡る際に役立ちます。

プレイしてみた感想

最初にも述べましたが、間違いなくおすすめできるゲームです!

私は通常版とディレクターズカット版どちらもトロコンしました(笑)

ストーリーを進めるに連れてどんどんツールが増えるのですが

それによって配達が効率化できる点がたまらないですね。

時間を忘れてインフラ整備に夢中になっていました(笑)

また、他のプレイヤーとゆる~く繋がりを持てる点も良かったです。

作った建築物は他のプレイヤーから「いいね」を貰うことができるので

ここに建てれば役に立つかな?「いいね」いっぱいもらえるかな?

なんてことを考えていながらプレイしていました。

SNSでもそうですが、誰かから反応があると嬉しいですよね。

「いいね」のみが交流のツールとなっているので、肯定しかされない点も気持ちよくプレイできた要因でしたね。

繋がりをテーマにしたこのゲームですが、煩わしくない丁度いい落とし所を見つけたものだと思います。

ゆる~く繋がれるこのゲーム、是非プレイしてみてはいかがでしょうか。

最後に

以上、DEATH STRANDINGの導入部分を解説してみました。

正直かなり省いた箇所がありますので、魅力のごく一部しか紹介できていないと思います。

すべて解説するとなるとネタバレ必須になってしまいますので・・・

もし興味が湧いた方は是非ともプレイしてみてください!

現在はコンテンツが増強されたディレクターズカット版が発売されていますので、そちらをおすすめします。

また、PS Plusのゲームカタログにも収録されていますので

加入者の方は一度触ってみてはいかがでしょうか。

それでは、良きゲームライフを~

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この記事を書いた人

ゲームをこよなく愛する夫と活字中毒の妻の
共働き夫婦ブログです!
趣味や好きなことを発信していきます。

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